東京ディズニーリゾート
Explorers’ Landing
(エクスプローラーズ・ランディング)
15世紀後半に、スペイン王国が建設した要塞。後にカルロス1世から譲渡され、1590年にS.E.A.の公式本部になった。「フォートレス・エクスプロレーション」「レオナルド・チャレンジ」「マゼランズ」「リフレスコス」を含めた要塞全体を示す。
Soaring: Fantastic Flight
(ソアリン:ファンタスティック・フライト)
S.E.A.発祥の地である「ポルト・パラディーゾ」の丘に建つ博物館。二代目館長である「カメリア・ファルコ」は、1851年にS.E.A.初の女性会員になった。
Tower of Terror
(タワー・オブ・テラー)
1899年の大晦日に起きた事故で閉鎖された、曰く付きのホテル。オーナーのハイタワー三世はその夜、行方不明となった。
Raging Spirits
(レイジング・スピリッツ)
S.E.A.の物語には直接的には登場していないが、ハイタワー三世が訪れた場所でもある事から、同一の世界に存在していると考えられる。パークでは「クリスタルスカルの魔宮」隣に位置しているが、設定上では明確な場所は示されていない。
ハイタワー三世は1883年のメソアメリカ探検で、「クリスタルスカルの魔宮“らしき場所”」を訪れているが、私達の知る魔宮は1930年代の姿であり、ハイタワー氏との繋がりはあまり強くない。
ディズニーランドリゾート
Tropical Hideaway
(トロピカル・ハイダウェイ)
ポリネシア諸島にあるレストランで、ティキ・ルームとジャングル・ナビゲーション・カンパニーの船着場に隣接している。このレストランはS.E.A.と深い関係があり、メンバー達の功績を記念する場所にもなっている。
Bengal Barbecue
(ベンガル・バーベキュー)
雷に打たれて以来、燃え続ける樹木を使った炭火焼き料理を楽しめるレストラン。ミスティックマナーに登場した、ブラウアーヒンメル教授のポストカードや、猿のアルバートが写った写真が飾られている。
Adventureland Treehouse
(アドベンチャーランド・ツリーハウス)
1937年に探検家一家が建てたツリーハウス。一家の娘は天文学を学んでおり、彼女の部屋には手作りの天体望遠鏡、天体の研究記録、天体模型などがある。彼女宛ての手紙の中に、S.E.A.会員の「コアメ=ボーシェル」と「チュウノスケ博士」が登場する。
ウォルトディズニーワールド
Big Thunder Mountain Railroad
(ビッグサンダーマウンテン・レールロード)
1880年代の金鉱町「タンブルウィード」が舞台。S.E.A.の中心的メンバーであり、ビッグサンダー採掘会社の創業者兼社長である「バーナバス・T.ブリオン」が登場する超重要施設のひとつ。
Skipper Canteen
(スキッパー・キャンティーン)
ジャングルクルーズの運営会社「ジャングル・ナビゲーション・カンパニー」の本部であり、S.E.A.の会議室も設けられている。
Miss Adventure Falls
(ミス・アドベンチャーフォールズ)
S.E.A.会員でトレジャーハンターの「メアリー・オーシャニア」は台風に見舞われ、タイフーン・ラグーンで難破した。急流をイカダで下りながら、彼女の船「M.S. Salty IV(ソルティ4世)」の残骸と財宝を眺める事が出来る。
Jock Lindsey’s Hangar Bar
(ジョックリンゼイのハンガーバー)
インディ・ジョーンズに登場するパイロット「ジョック・リンゼイ」が所有するバーであり自宅。1955年代が舞台であり、後日譚として東京のロストリバーデルタと物語が繋がる可能性も十分にある。
AbracadaBar
(アブラカダバー)
1930年代のボードウォーク黄金時代に人気だったマジックバー。1940年のショー中に起きた、マジシャンの消失事件によって閉業し、約70年経った現代に改装され、営業を再開した。店内にはS.E.A.の紋章が描かれたフェズ帽が飾られており、マジシャンや店員の中に協会の関係者がいた可能性が示されている。
Adventurers Club
(アドベンチャラーズ・クラブ)
2008年9月にクローズしたナイトクラブ。イベントによって柔軟に設定を変えていた様だが、基本的な時代設定は1937年で、ゲストは冒険家として大晦日に開かれるパーティーに参加する事になっている。冒険家クラブの創設者「メリウェザー・アダム・プレジャー」は正式にS.E.A.メンバーである事が明かされている。
香港ディズニーランド
Mystic Manor
(ミスティック・マナー)
パプアニューギニアの森林を開拓して出来た「ミスティック・ポイント」と呼ばれる場所にある、ミスティック卿の邸宅兼、博物館。私達が訪れるのは1909年で、無生物に命を吹き込む「魔法のオルゴール」を見る事が出来る。
Explorer’s Club Restaurant
(エクスプローラーズ・クラブ・レストラン)
世界中から訪れる探検家を歓迎し、S.E.A.の会合などにも用いられるレストラン。
Jungle River Cruise
(ジャングル・リバー・クルーズ)
2024年にS.E.A.に関するプロップスや、キャラクターが追加された。現在のところ香港だけで物語が完結しているが、今後高い確率で関係してくると考えられる。
Explorers Lodge
(エクスプローラーズ・ロッジ)
ストーリー的な繋がりは無いが、冒険をテーマにしたホテルである事から、S.E.A.のマークが描かれたウェルカムボードや、フードメニューが提供される事がある。
ディズニーランドパリ
source : disneylandparis.com
Colonel Hathi’s Pizza Outpost
(ハーティ大佐のピザ・アウトポスト)
実際に1992年に「Explorer’s Club(エクスプローラーズ・クラブ)」と言う名前で開業し、1995年に現在のものに改名。2018年にS.E.A.のステッカーか貼られたスーツケースが登場した。縁こそあるものの、今のところ物語の関連性はほとんど無い。
source : disneylandparis.com
Cafe Hyperion
(カフェ・ハイペリオン)
映画『地球の頂上の島』に登場するブリュー船長が制作した飛行船「ハイペリオン号」をテーマにしたカフェ。ただ、あくまでも船長と関わりがあるというだけで、この施設自体は、今のところS.E.A.との繋がりは全く無い。
今後絡んでくる可能性があるので、もしディズニーパリに行かれる方には注目して欲しい施設ではあるが、中心的なS.E.A.の物語を知りたいという方は、パリについて調べるのは後回しでも良いかも知れない。
その他の施設やエリア
source : disneycruiselineblog.com
Oceaneer Lab
(オーシャニア・ラボ)
2025年現在、世界に5隻あるディズニークルーズの1つ「Disney Magic号」にある子供向け施設。ハイタワーと同時期にS.E.A.に所属していた、メアリー・オーシャニアの調査船をテーマとしている。関連施設ではあるものの、物語に影響する様な重要なものは置いていない。
source : www.disneyaulani.com
Aunty’s Beach House
(アンティーズ・ビーチハウス)
アウラニリゾートにある、ハワイの文化や芸術、音楽を学べる子供向けのアクティビティ施設。亡き夫「Dreamy Ka’imi(カイミ)」がS.E.A.メンバーと交流があったことから、一部関連するプロップスがあり、その中には「ハイタワー」の名前もある。
Discovery Bay
(ディスカバリー・ベイ)
1970年頃にカリフォルニアの新エリアとして計画されていた。1800年代後半にS.E.A.会長を務めている「ジェイソン・チャンドラー」は、元々このエリアのメインキャラクターとして発表されていた。
source : disneycruiselineblog.com
Museum of the Weird
(ミュージアム・オブザウィアード)
かつてカリフォルニアに、ホーンテッドマンションの姉妹アトラクションとして計画されていた施設。1930年頃には、Madame Zarkov(マダム・ザルコフ)という女性が館長を務めているとされる。2013年、ジェイソン・チャンドラーと共に、ビッグサンダー・マウンテン(WDW)のプロップスに名前が登場した。