相関図
Main Members (中心人物)
Vitale Robustelli
(ヴィターレ・ロブステリ)
1851年の時点で、S.E.A.の会長を務めていた事が分かっている。
Jason Chandler
(ジェイソン・チャンドラー)
1851年の時点で、S.E.A.の書記を務めていた事が分かっている。後に会長へ就任する。
Harrison Hightower III
(ハリソン・ハイタワー三世)
大富豪で探検家、アフリカの秘境で手に入れた、偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」の呪いによって、1899年に失踪する。
Archibald Smelding
(アーチボルト・スメルディング)
アーチボルトの名前で知られているが、パークではあくまで「助手のスメルディング」としか明かされていないため、本名かどうか分からない。
Lord Henry Mystic
(ヘンリー・ミスティック卿)
裕福なイギリス人探検家。パプアニューギニアの森林にある、「ミスティック・マナー」と呼ばれる自身の邸宅兼、博物館に住んでいる。
Albert the Monkey
(猿のアルバート)
幼い頃にミスティック卿に助けられて以来、相棒として共に世界中を旅している。
Barnabas T. Bullion
(バーナバス T.ブリオン)
ビッグサンダー・マイニング・カンパニーの創設者兼社長であり、アメリカ東海岸出身の有力な鉱山王。
Camellia Valentina Falco
(カメリア・ヴァレンティーナ・ファルコ)
飛行機の開発に生涯を捧げた研究者。ファンタスティック・フライト・ミュージアムの館長であり、女性初のS.E.A.会員。
Mary Oceaneer
(メアリー・オーシャニア船長)
イギリス人の彼女は、トレジャーハンターとして自身の調査船「オーシャニア・ラボ」に乗り、世界各地の美術品や財宝を収集している。
Sango Shio
(サンゴ・シオ)
恐らく日本人の海洋学者。名前だけの登場だが、1880年代には既にS.E.A.に所属し、他会員の功績を評価する立場である事が明かされている。
Dr. Albert Falls
(アルバート・フォールズ博士)
河川航行の才能で知られる探検家。1911年にジャングル・ナビゲーション・カンパニー(JNC)を設立した。
Luana Teixeira
(ルアナ・テイシェイラ)
詳しい事は不明。スキッパー・キャンティーンにて名前だけが登場。
Dr. Kon Chunosuke
(コン・チュウノスケ博士)
日本人の昆虫学者。下の名前の漢字表記は、蟲之助(チュウノスケ)博士。
Dr. Lui-Shek Shek
(シェク・ルイシェク博士)
香港出身の鉱物学者。漢字表記は、石磊碩博士。
Other Members (他の会員)
パーク施設のメインを張るわけでは無いが、会員である事が明かされている者を紹介します。
Santino Pastore
(サンティーノ・パストーレ)
ファンタスティック・フライト・ミュージアムの職員で、カメリア・ファルコと面識があった。生誕100周年記念特別展のナレーションを勤める。
Charlton J. Taboret
(チャールトン J.タボレット)
ミスティック卿の旅に同行することも多く、旅の様子を絵画にしている。モデルはイマジニアの「Chris Turner (クリス・ターナー)」。
Prof. R. Blauerhimmel
(R.ブラウアーヒンメル教授)
詳しい事は不明。フェイスモデルはイマジニアの「Rob’t Coltrin (ローバート・コルトリン)」。
J. L. Baterista
(J.L.バティリスタ)
詳しい事は不明。フェイスモデルはイマジニアの「Joe Lanzisero (ジョー・ランシセロ)」。あまりにも彼。
Man in Winter Clothes
(防寒着の男)
詳しい事は不明。フェイスモデルはイマジニアの「Thom Flowers (トム・フラワー氏)」。
Merriweather Adam Pleasure
(メリウェザー・アダム・プレジャー)
2008年にクローズした施設「アドベンチャラーズ・クラブ」のオーナー。2015年に再登場したが、設定が大幅に変更された可能性が高い。
Aya Kouame-Beauciel
(アヤ・コアメ=ボーシェル)
天文学者の女性。ツリーハウス(DLR)に住む家族の娘が、S.E.A.に加入出来るよう手助けをしている。今後の物語にも登場する可能性が高い。
Chef Tandaji
(シェフ・タンダジ)
フォールズ博士と親交があるシェフ。実績を評価された事を示す「パドル」がある事から、S.E.A.において、有力な立場であることが分かる。
Related Persons (関連人物)
S.E.A.会員であることが明確には示されていないメンバー。
Alberta Falls
(アルバータ・フォールズ)
アルバート・フォールズ博士の孫娘。祖父の会社を引き継ぎ、観光客向けに「ジャングルクルーズ」と「スキッパー・キャンティーン」を開業した。
Jock Lindsey
(ジョック・リンゼイ)
WDWにある「ハンガー・バー」のオーナー。彼のものと思われる飛行機「OB-CPO(C3PO)」が、ロストリバーデルタに停泊している。
Captain Brieux
(ブリュー船長)
映画『世界の果ての島』に登場する人物。フランス人発明家で、彼の飛行船「ハイペリオン号」はパリ(DLP)で見ることが出来る。
Captain Nemo
(ネモ船長)
TDSのネモ船長かは定かではないが、S.E.A.の世界線にネモ船長が居た事は確かである。年齢的に、1900年までに亡くなっていると考えられる。
Paco
(パコ)
彼の書いた、「クリスタルスカルの魔宮」に関する書籍がスキッパー・キャンティーンの本棚に確認される。
Prof. Garrett Reed
(ギャレット・リード教授)
元S.E.A.メンバー。墓荒らしや博物館からの窃盗を繰り返したことで、会員資格を剥奪された。スピンオフの人物のため、今後登場する可能性は低い。
Ruby Swift
(ルビー・スウィフト)
古い飛行機や機械を利用し、製氷機を開発。「ルビーズ・アウトポスト」という店を営業している。スピンオフの人物のため、今後登場する可能性は低い。
Jonas Brisbane
(ジョナス・ブリスベン)
ジャングルクルーズの船長。S.E.A.入会を夢見て、呪術師の死骸を手に入れるが、呪いによって失踪する。スピンオフの人物のため、今後登場する可能性は低い。
Honorary Member (名誉会員)
Leonardo da Vinci
(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
イタリア人発明家・芸術家。万能の天才とも呼ばれ、あらゆる分野に精通する。
Christopher Columbus
(クリストファー・コロンブス)
イタリア出身の探検家。インドを目指して大西洋を渡り、アメリカ大陸を発見する。
Ferdinand Magellan
(フェルディナンド・マゼラン)
ポルトガル出身の探検家。自身は1521年に亡くなったが、指揮を引き継いだ部下によって、翌年史上初の世界一周が達成された。
Vasco da Gama
(ヴァスコ・ダ・ガマ)
ポルトガル王国の探検家。ヨーロッパからインドへ航海した記録に残る最初のヨーロッパ人。
Sir Francis Drake
(フランシス・ドレイク卿)
エリザベス朝の航海者、海賊、海軍提督。イングランド人として初めて世界一周を達成。
Tycho Brahe
(ティコ・ブラーエ)
デンマークの貴族、天文学者・錬金術師。当時としては極めて正確な天体観測を実施したことで知られる。